海外旅行準備

海外旅行・移住で使うおすすめデビットカード

エリア別に持っておくとお得なデビットカードを紹介します。今回の記事は主にキャッシングに主眼を置いてまとめています。世界一周や長期滞在予定の方は下記のうちの2枚を持っておけば良いでしょう。

Sony Bank WALLET

アメリカ・ユーロ圏・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・スイス・香港・南アフリカ・スウェーデンに行かれる方は特にSony Bank WALLETがオススメです。また上記の国に該当しなくとも短期旅行などでとりあえずキャッシングできるカードが一枚欲しいという方はこれを持っておけば問題ありません。

年会費無料
申込資格15歳以上
発行手数料無料
国際ブランドVISA
海外事務手数料1.79%
海外ATM手数料220円※上記の国の外貨預金普通口座に残高があれば0円
※現地ATMの手数料はかかる場合あり

Sony Bank WALLETの利点は他社と比べ海外事務手数料(国外で利用した際に発生する手数料)が低い点にあります。また上記にあげた対象国の場合、簡単に言うと海外ATM手数料220円を更に安くすることが可能です。

申し込みした際は必ず外貨口座を開設してください。
外貨口座を開設することによりショッピング手数料や海外ATM手数料がお得になります

Wiseデビットカード

海外頻繁に行く方、長期旅行者、現地口座を持たない長期滞在者は現地通貨のキャッシングにおいてこれが一番安く済ませられます。現状ナンバーワンなのでとりあえずこれを発行してください。

年会費無料
申込資格18歳以上
発行手数料1,200円
国際ブランドMastercard
海外事務手数料0.45~3%
海外ATM手数料月2回まで無料(30,000円まで)
2回以上は1.75%+70円
※現地ATMの手数料はかかる場合あり

海外事務手数料が0.45~3%と幅が広いですが、主要な観光地例えばアメリカは0.60%とかなり抑えられています。各通貨のレートに関してはWiseの公式サイトに詳細が載っているので確認してみてください。発行手数料で1,200円かかりますが一度発行さえしてしまえば年会費は無料なので発行しない手はありません。5回も使えば元取れるのでよく海外に行かれる方は是非とも発行してください。

楽天銀行デビットカード(JCB)

正直上記の2枚で良いのですが楽天銀行デビットカード、特にJCBにはキャッシングにおいて利点があるので紹介します。

年会費無料
申込資格16歳以上
発行手数料無料
国際ブランドJCB(VISA,Mastercardもあり)
海外事務手数料3.08%
海外ATM手数料無料
※現地ATMの手数料はかかる場合あり

なぜJCBの楽天銀行デビットカードが良いかというと、JCBが唯一キャッシングでポイント進呈対象になるからです。ただ、JCBはatmの設置がVISA・Mastercardと比較すると少ないのでメインのカードにするに不安です。タイやハワイなど日本人がよく行く観光地にはJCBは十分にあるので短期の旅行で上記のような国に行く場合はSony bank WALLETと併用するのが良いのではないでしょうか。

デビットカードについては以上です。基本的に支払いはクレジットカードで払うことがお得なのですが、東南アジアなどでは現金でしか対応していない屋台などたくさんありますし、アメリカなどチップの文化がある国でも現金が必要な場面があります。おすすめのクレジットカードはこちらにまとめてあるので興味のある方は参考にしてください。

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